スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♪rice♪2011.11.1(Tue

毎年恒例の、riceの11/1ライブ。

仕事を始めてからは都合がつかず長らく行くことができなかったが、
彼らにとって10回目の記念すべき日に参加できてよかった。

「渋谷www」という名前のライブハウス(最初笑ってるのかと思ったよ)。
渋谷www


シネマライズが改造され、客席が映画館のように後方になるほど階段式に高くなっている。
前の人の頭で見えないという苦痛から改善されるものの、一列ごとに柵があり、
片側からしか入れないため移動がしにくく、通路側の壁面には陣取れないため少し落ち着かない。
だがモッシュやダイブなどは発生しないバンドなのでライブ中の問題はあまりなかった。
(逆にいえば動きが激しい観客が多い場合不向きな箱かも)

今回のライブで初めて有紀の口から告げられた「アンゲルディエ」の意味。
他の国だと「つりざお」だとか、「世界を根本から変える」という意味があるとか
本人が意図してないところでそういう意味もあるとはたびたび聞いていた。

でも今回、有紀自身からタイトルをローマ字にして英語読みにすると…という話が出て、
(昔からそういう意味なのではと、ファンの間で有名だった)
はっきりとそういう意味だと言ったわけではないが、
あれが当時の自分の中の答えだったとは言っていた。
また言葉が足りなくて誤解を生み、傷つけ、多くの人たちが自分たちから離れて行ったとも。

それでも有紀は結論として、これからもステージからは絶対に降りないし、riceのために活動をして、
そして元気で一日でも長く生きると言ってくれた。

多少(かなり?)私の意訳や主観が入ってしまってますが、そのような告白と決意だったと思います。


この日のライブはみんな静かで曲が終わっても反応がすごく小さかった。
私は最後列あたりで見ていたけど、有紀も途中「シャイな子たちめ」と冗談めかして言っていた。
途中盛り上がったりもしたけどね。
そしてライブも中盤を過ぎたころ、上記のアンゲルディエのハナシ。
ところどころ客席から泣いているようなすすり声が聞こえてきてた。

やっぱりこの日のライブは特別だから、みんな色々思うことがあるんだろうね。
私もこの日は毎年、高校1年のあの秋の日を思い出す(ライブに行けない年もね)。

この空間だけが11年前のあの日におちいる、不思議な感覚。
riceとして10年目の今回のライブ、やはり特別な、節目の日になった。


追記:その後、緊張も解けたのか、アンコールでのリラックスした楽しい盛り上がりは印象深い(笑)
スポンサーサイト

2011年6月大歌舞伎 夜の部

6月某日、新橋演舞場にて六月大歌舞伎の夜の部を観た。

歌舞伎鑑賞はいまだ素人ながら、素人なりの感想をば、です。

と い う か メ モ ! ?


吹雪峠…新作歌舞伎とのことだが、台詞が日常会話的で逆に聞き取りにくかった。
    いまいち心情の変化が分かりにくかった。
    おえんは二人の色男をうまく手玉にとったな~と感じた(二人のルックスのせいか?)
    染五郎は相変わらず男前でアップに耐えられる役者だと思った。


それにしても歌舞伎役者は「一、声 二、顔 三、姿」といった基準で評価されるが、
松●屋の例の息子はどうなのか。いつも良い役付いてるが、これら3つのどれにも当てはまらない。
確かに芸達者かもしれないが、あまりにもかけ離れた役を与えられるのは観ている方としては良い気分ではない。
(高い金額かけて)父親目当てでいくとほぼ必ず相手役が息子なのは辛い・・・


夏祭…吉右衛門、イキがあって良かった。
   昔から観てる人は高齢の感が否めなかったりするようだが、
   単純に床屋でのビフォア→アフターもカッコよかったし、台詞もおかしく感じなかった。
   ニザエモン素敵でカッコよすぎで目が
   福●はあまりいい女に感じず…喋り方か?
   段四郎はあれほど意地悪くて汚いジジイをよくあんな風にやれるかと思う。すごい。
   最後の立ち回りの場面はその見せどころの多彩さが売りなものの、冗長な感否めず。
   少し醒めた気分に。多分二人が高齢化社会だからかな。

かさね…TOKIZO-SAN feat.染五郎はまずとにかく美しかった。
    細面の美丈夫と上品な知的美人の組み合わせ、とても良かった。
    TOKIZO-SANの踊りに引き込まれる。



表面的な部分のみで全然劇評にはなっていないが、そこに行くにはまだまだ経験が足らないようです。
本当に簡単にだが、とりあえずはこれ切り!


じゃじゃ馬馴らし-1-

蜷川幸雄演出のシェイクスピアオールメールシリーズ「じゃじゃ馬馴らし」を観に行った。

本物の集まる舞台は、雑念の取り付くしまもなく、我々を芝居の世界に引き込み、

終幕まで(終幕後もなお)その熱と興奮は醒めることがなかった。


今年はじゃじゃ馬馴らしの年なのだろうか?

他劇団でもこの作品の上演予告をいくつかみたし、

エリザベステイラー主演のDVDも廉価で再発売されたのはつい数日前。


とはいえ私自身は美輪明宏の舞台を除いてほとんど観ない。

ほとんどというのは今年萩尾望都原作の「トー○の心臓」の舞台版観たさに

スタジ○ライフに足を運んだからだ。


だから演劇事情については知識がないのだが、

じゃじゃ馬馴らしに関しては、詳しくは伏せるが他劇団のものを今年観た。

原作本も読み内容は踏まえたうえで今作にも足を運んだわけだが、


圧 倒 的 な 面 白 さ だ っ た 。


この作品はどう解釈し、どう見せていくかでガラッと雰囲気が変わる難しい芝居だと思うが、

脚本を捻じ曲げたり、奇をてらった演出などは全くない。

それでいてあのシェイクスピア特有の聞きなれない修辞句満載の長台詞が


全 く 退 屈 に 感 じ な い 。


まるで口語文のように芝居の流れに溶け込んで発せられていく。

ああ、これがプロか、本物か・・・と圧倒される舞台だった。


もちろんこの芝居の本質はまず喜劇である。

喜劇なのに男尊女卑を前面に押し出したようなこの作品は、演出によっては

納得できない不満を胸に残したまま会場を後にすることもある。

だが今作にはそれがない。

そのからくりに関しては各種演劇評論、新聞の文化面などでも取り上げられていたので割愛するが、

とにかく笑わせてくれるのである。

そして、最高に明るい気持ちで会場を後にできる。


私は今でこそお芝居はほぼ観ないが、昔はいくらか接する機会があった。

だけどこんなに客席に一体感や盛り上がりを感じたことはない。

本当に客席の9割以上がカーテンコールで立ち上がり、出演者に拍手を送っていた。

私は前から2列目だったので後ろを見渡せたのだが、みな本当に良い笑顔で拍手をしていた。


本当に素晴らしい演出家、キャスト、スタッフの作品だった。



2へ続く(そのうち)






ヘヴィーメタール!!!!!

8月29日(金) 川崎クラブチッタ
『 ANTHEM vs SEX MACHINEGUNS 』

に行きました。

開演19時で約5分遅れでマシンガンズから始まりました。




曲目
みかんのうた
とうちゃん
ONIGUNSOW

JUNKFOOD
愛人28
ハイスピードサムライ

ファミレスボンバー
桜島
ジャーマンパワー




予想外に4期の曲をやったのでビックリしました。
ギターソロはあんちゃんでしたが・・・(愛人28でまさかSUSSYが…とドキッとしましたが取り越し苦労でした(笑)


今日もわたくし上手に行きました割と前の方。

なのでSUSSYはよぉーく見えましたが、あんちゃんとシンゴ☆は人の頭で時々見えず。
けんちゃんは割と見えましたけどね。

そして今回でSUSSYのサポは終了だそうです。ありがとスッシー




MCで、

シンゴはアンセムの柴田さんと挨拶し、今度飲みに行こうという話になった。
そこで「アドレス交換しましょうよ」と言うシンゴ(スゲー度胸)
しかし柴田さんは携帯が手元になかった→シンゴ「これでおわりですよ!」。

柴田さんは赤外線のやり方が分からないらしい(笑)
シンゴはステージ上で
「楽屋にいるのか関係者席にいるのか分かりませんが、約束は守ってもらいますよーー!!!」と叫んでいた。

しかもシンゴは曲の前フリ中(MC)にゲップがでそうになり、マイクから顔を背けたり
「あんちゃん、ゲップが・・・」とあんちゃんの方を向く。
あんちゃんにどうしろと?笑


あんちゃんはあんちゃんで最近のメタル界に対する世間の認識を憂いでいました。

というのも某デスメタルパロディ漫画D○Cのせいで
メロイックサイン=クラウザーさん降臨だー!といわれるし、
人気のうぃっしゅ!なダ○ゴのポーズとか、ね、まさに。

あと狩野○孝(ラーメン付け麺の人)の「スタッフゥ~」を真似て
「なにが スタッフゥ~ やねん。俺の方がイケメンじゃ!!」
きっと似てるって色々なところで言われてるんだろうなぁ
(私は全然似てないと思うけど)

ファミレスボンバーが子供に人気とか言ってて(ええっ??)、
そこからポニョの話になりあんちゃんがあのフレーズを歌う。
シンゴの「キャッチーなメロディですね(真顔)」にみんな爆笑。

別の時
ア「だんだん自分でもワケが分からなくなってきましたが…」
シ「あんちゃんがワケの分からないことを言っているので・・・」
ア「いつからお前が仕切るようになったんだ」
ここでまたみんな爆笑。

彼は本当に面白い。
いい雰囲気を出せる人だし、無理をせずのびのびやってくれればと思います。


SUSSY

 「サポートといえども俺は本気でやるぜ!
SEX MACHINEGUNSはいつも本気だ!」
 

「俺はメタルが大好きだ!タワレコとか行くとメタルのコーナーに必ず行く!みんなも行くだろ?あ、HIPHOPの棚とか行くなよ?長髪なのにHIPHOPかよってなるからな。って俺のMCは何でこんなに寒いんだ」

↑思い起こすままに書いてみたが大体こんなことを喋っていた。
いや、スッシーはいるだけで楽しいよ。



あとMC的には

An「最近買ったメタルCDは?」
SU「○○○(スマン私には分からん海外バンド)」
An「あ、俺対談したわ!」
SU「サインもらっといてよ~」
An「彼らは俺らよりも下の世代だよ?SUSSYよりも年下だよ。歳とか関係ないけど、サイン書いてやろうか?くらいの気持ちでいなきゃ」

というような会話をしていた。




ANTHEMすごく楽しかったです!格好良かったです!メタル最高です!
知ってる曲もいくつもありノリノリでした♪

坂本さんは客をのせるの上手いですね~!!トークも上手いし。
何て言うか愛を感じました。
バンドに対する愛メンバーに対する愛ファンに対する愛観客に対する愛そしてヘヴィーメタルに対する愛
素敵ですね。
歌唱力が高いのは言うまでもないですが、歌声好きです。

曲も気に入ったのでCD買ってこよう~♪


最後は全員出てきて手をつないで「ワァ~」ってやるやつで締めました。
シンゴは携帯を取り出して、柴田さんに近づいて行ってた(笑)
柴田さんはシンゴに耳打ち。
シンゴ「ホントに赤外線のやり方が分からないそうです」

来年も是非対決して欲しいですね行きます

モジャ丸脱退からSUSSYまで

第5期 SEX MACHINEGUNS始動から約8ヶ月、
ギターのRYOTATSU改めモジャ丸が脱退しました。

私は10年前からマシンガンズを知ってましたが、
ファンになったのは5期が始動した後です。

全都道府県全てを回るツアー「全国大会」では茨城大会に参加し(千葉県民なのに)、

ファイナル東京大会にも行きました。

秋のツアーも予約して、アルバムも楽しみにしていた、これからという時に
モジャ丸は失踪の末脱退しました。

まぁ、失踪したっきりではなく事務所の社長さんに連絡はあったそうですが、
メンバーには一言もなかったようです。



すごく残念だし、多くの疑問は残るし、先行きへの不安はどっさりだし、で落胆していました。
8月はイベントライブへの出演が多く脱退から4日後にもう二日連続で予定が。。。

どうするのかと思っていたら、公式サイトに

「※両日ともライブサポートとしてSUSSY (INO HEAD PARK)が出演致します※」

の文字。

す、すすすすすす S U S S Y ~~~

ありえない!信じられない!こんなことってあるの!?

とびっくりしましたが、SUSSY好きな自分としては奇跡だと思い6日の方に行きました。



なんていうか、SUSSYありがとうの言葉に尽きます。
SUSSYのおかげで目下のピンチを超えられたし、ある種の安心感を得られたし、
久しぶり&初めましてのファンは嬉しかったし、いいことづくしでした。

もちろん多くの問題は解決していないけど、今回のイベントでとても元気がでました。
私はINO HEAD PARKのスッシーしか見たことなかったので本当に感動しました。
ライブ中はとにかくマシンガンズに参加しているスッシーを目に焼き付けようと思いました。

出番が終わり、後ろの方でドリンクを飲みながら次のバンドを眺めていたら涙が出ました。

今日の日のことは一生忘れないと思う。


本当にありがとうSUSSY

あ、そうだ CYCLE 行ってきたんだ!

先日7月5日(土)は渋谷O-WESTにてCYCLEのライブを見に行きました。

CYCLEというのはギター・ベース・ドラムの3人編成のバンドです。
曲の多くがボーカルなしのインストゥルメンタルで、
ゲストボーカルの歌う歌メロ付きの曲もあります。打ち込みありのハードロックヘヴィメタルな感じです。

CYCLEで検索すれば一番上に出てきますので是非。
ホントはこの本文にリンク貼ろうとしたんだが、

当サイトはリンクフリーですが、 リンクの際には正確にURLを明記し、 メールにて必ずご一報下さい

とか書いてあるからやめたという経緯。てかリンクフリーなのに報告しろという矛盾(笑)。


実際のライブですが、なかなか良い感じでした。
というのは曲もロクに知らない状態で初めて行ったもので、
楽しもうと意気込んでいくよりは、どんなものかなとうかがう感じで行ったからです。

でも演奏はとても良かったです。どの曲も聴き応えがあり、技術の高さに圧倒されました。
JOEのドラムはいい音ですねぇ。思わず目を閉じて体でビートを感じましたよ。。。
PANTHERのギターを弾く姿は本当にセクシーで華があって見とれてしまいます。
もちろん演奏技術も高く、その精密さは職人技です。
ベースに関しては、指弾きでここまでいい音を聞いたことがなかったのでとても吃驚しました。
研次郎さんすごいですね~。

でも観客の反応はけっこう薄かったような気がしました。
私は一番後ろの方で見ていたのですが、客席ところどころで拳をあげる、
アクションを返すなど見られましたが全体的に聴いている感じでしたね。
インストがメインのライブは初めてなので不思議な雰囲気でした。


この日はギターのパンサーの誕生日ということもあり、サプライズでケーキが登場。
「ぱんさー」と書かれたプレート付き。
最終的に2日前誕生日だったサポートボーカルの「つよし」のプレートも刺し、
数ヶ月前誕生日だった「けんじろ~」のプレートも刺してましたが。。。

そしてみんなでハッピーバースデーを歌ったのですが、サプライズを取り仕切っていたJOEが
もの凄い暴走状態で爆笑の渦でしたね。
彼はかなりワケの分からないことを喋っているのですが、やたらに説得力あるから恐い恐い(笑)
あの喋りはクセになりますよ、ホント。
大衆の心を掴むのが上手いので詐欺師や政治家になれますね、きっと。

この日を初日として、全国ツアーが始まるそうです。
また東京付近でライブがあったら見に行きたいな。



あ、そうそう!この日はライブ後ファンクラブ会員さん限定で握手会があったそうで、
NOT会員な私は速攻帰りましたよ(いつもより早く家に着いたので嬉しかった)。
でもちょっと羨ましいですね。どなたか握手会に参加した方はいないのかしら…



AmbivalenceAmbivalence
(2007/09/05)
CYCLE

商品詳細を見る

今日もまた

大阪です。


新幹線の席を間違えました。
……寝ぼけてます。


さて今から約2時間おやすみなさいします
     
プロフィール

彩音

  • Author:彩音
  • 成人してます服屋の店員独り者独誦☆
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。